高校の春休みに手術で入院したものの

先天性の心臓の疾患を持っており、なあなあで手術を先延ばしにしていたものの、就職の内定が決まったのを期に、県内有数の大学病院へと入院しました。ここで働く看護師は公務員看護師ですね。

心臓の疾患の中では簡易とはいえ、結構大掛かりな機材を使うため、二週間を予定していました。

手術は滞り無く終わり、大部屋に移されたところで、痛みは殆どなかった私は介助をしてもらうのを嫌がり、気合と根性で立ち上がって点滴を引きずったままトイレに行ったら看護師さんがすっ飛んできました。

「大丈夫ですか!?」とこちらが申し訳なるくらい青い顔をされていたので、あまり痛くないのと、そんなに苦でない旨を伝えると「若いわねえ…」と苦笑いされました。

担当になった先生はとてもいい方で、嫁入り前の娘にあまり傷がつかないように、と手術の傷を最小限に小さくしてくださったようでした。

しっかりアフターケアや、術後のあとについても説明してくださったので特に不安や不便を感じたこともなかったです。
年末年始はほんとに忙しそうで、緊急の患者のために病床をいくつか空けないといけなかったようで、元気の有り余っていた私は二週間といわず一週間で退院となりました。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post. Both comments and trackbacks are currently closed.